6月の教室でつくった作品です

幼:おさんぱカタツムリ
今年も梅雨に入りましたが、そんな雨の季節ならではの楽しい絵を表現しました。
幼児コースは、ローラーでくねくね道を作り、雨の中をおさんぽする可愛いカタツムリを描きました。
スポンジでスタンプした紫陽花も、綺麗に咲かせることができました。

小:和紙の貼り絵アート “Rainy Season"
小学生コースは、和紙を使った貼り絵で、おしゃれなRainy Seasonを表現しました。
カラフルな和紙を切ったりちぎったりしながら工夫して貼り合わせ、雨の季節のいろいろな風景が楽しく表現できました。
糸かけ曼荼羅(まんだら)を作ろう
糸かけマンダラは、シュタイナー教育で使われたことが始まりとされています。
算数・数学的な要素もあり、脳を活性化して集中力を高める効果があるそうです。
今回は、年齢にあった形に挑戦しました。
糸の色を工夫して何重にも糸かけを行いましたが、出来上がりの美しい模様を目指して、最後まで根気よく糸がかけられました。
地球は青かった!?
発砲スチロールの球体に和紙と粘土で地球を表現しました。
「地球は青かった」というガガーリンの言葉は有名ですね。
その言葉通り、青い絵の具を球体全体に塗って、青い地球を表現しました。
また、6大陸は粘土で作って彩色していきました。
宇宙から地球を見ると、大陸は何色をしているのか想像するのも楽しい活動でした。